たくさんの仲間たちとのつながり、ふるさと青森を愛する人たちとともに東京青森県人会をもりあげていきましょう!

東京青森県人会とは・・


2024年 新 年 の ご 挨 拶
                            東京青森県人会
                            会長 柳田 一弘
新年あけましておめでとうございます。会員の皆様、ふるさと青森県の皆様にお
かれましては、穏やかに希望に満ちた新年をお迎えのことと思います。
平素は東京青森県人会の運営にあたり、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年5月より「新型コロナウイルス感染症」の位置づけが「5類感染症」へと移行
し、経済活動や社会活動に活性化の兆しを感じております。
本会においても令和5年度は、1月の「新春の集い」、2月の「常任理事会」「定
時総会」を、監督官庁の指導に照らし合わせ、新型コロナウイルス感染症対策を講
じ、開催いたしました。
5月には、本会事務局が入居していた「青森県会館」(千代田区富士見)周辺一
帯の再開発に伴い、やむを得ず事務局を千代田区神田神保町に移転いたしました。
6月には、県東京事務所・簗田潮所長による「県政を聴く会」、9月には「友好団体
交流会」、そして11月には「2023青森人の祭典」を開催いたしました。
これまで平日開催であった「青森人の祭典」ですが、何とか土日開催はできない
ものかとの多くの声を聴き、いろいろな方々にご相談させていただき、11月第2土
日に開催することができるようになりました。平日開催でも多くのご来場者があっ
たなか、土日ではどれだけの来場者があるのかと、不安と期待が入り混じっての開
催でしたが、予想をはるかに超える二日間で約11万人のご来場者があり、青森県の
豊富な食・物産・文化・観光をPRすることができたものと思っております。
青森県人であれば、必ずと言って良いほど、上野には思い入れがあります。その
上野の地で青森県をPRすることが、ふるさと青森への応援歌となればと思う次第で
す。
「2023青森人の祭典」の運営にあたり、数多くのボランティアの皆様にご協力を
いただきましたことを、心より感謝申し上げます。
また、会員相互の親睦をはかるため、企画委員会が中心となって小単位でのイベ
ントを企画し開催いたしました。「相撲史跡めぐりとちゃんこ料理を楽しむ会」「
会員特典協力店を応援する会」、つがる市が運営する「果房 メロンとロマン」で
の「アフタヌーンティー」、「東京青森大忘年会」等、また組織拡充委員会が「新入
会員歓迎懇親会」も開催し、多くの会員の方々に参加いただきました。このような
活動は今年も開催していく予定です。
2024年の干支は「甲辰(きのえ・たつ)」であります。「甲辰」は、「春の日差
しが、あまねく成長を助く年」になるとのことで、春の暖かい日差しが大地すべて
のものに平等に降り注ぎ、急速な成長と変化を誘う年になる可能性があるとのこと
です。
東京青森県人会のこれまでの活動を振り返り、未来のあるべき姿を見い出し、そ
のためには今、何をするべきかを確認し、一歩ずつ踏み出してまいりたいと思いま
す。
本会は、首都圏に在住する会員相互の親睦をはかり併せて郷土の発展に寄与する
ことを目的に1947年に設立され、今年で77周年になります。多くの会員や賛助会員
の皆様のご協力によって成り立っている東京青森県人会であります。今後も多くの
方々に仲間(会員)になっていただける、魅力ある組織になるように努力して参りま
す。
 会員の皆様並びにご家族にとりまして、ご健康で充実した良い年となりますよう
祈念申し上げます。これからも是非ご一緒に「あおもり愛・ふるさと愛」に徹して
活動して参りましょう。
今後ともより一層のご支援ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。


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