青森県立美術館の開館20周年記念展「装飾する魂」との学術協力プログラム

公開講演会「装飾する魂—「ホモ・オルナートゥス(飾る人)」の発見」 

 日 時: 2026 年 7 月 19 日(日)14 時 00 分~17 時 00 分 

会 場: 池袋キャンパス 7号館1階 7101教室(東京都豊島区西池袋3-34-1)     

※入場無料、事前申し込み不要 

 内 容:14:00~14:15 

趣旨説明     

14:15~14:45 高橋 しげみ氏「北に想う「装飾する魂」」     

14:45~15:15 笠原 いる美氏「北方諸民族のうずまき文様をめぐって—北海道・サハリン島・アムール流域を中心に」     

15:15~15:45 休憩     

15:45~16:30 鶴岡 真弓氏「越境する装飾—ユーロ=アジア世界と福音書写本『ケルズの書』」    

16:30~17:00 総合討論 


 青森県立美術館の開館20周年記念展「装飾する魂」との学術協力プログラムとして、立教大学池袋キャンパスにて公開講演会を行います。 本講演会では、展覧会の監修者および企画担当者をお招きし、 本展の趣旨と意義を共有するとともに人間の営みにおける「装飾」の可能性について考察を深めます。 古今東西の人間社会における「飾る営み」は、「身体」「服飾」「建築」「インテリア」「環境」に至るまで、 聖俗を超えて連綿と受け継がれてきました。 はるか昔の人々が宇宙や自然と響き合いながら育んだ「装飾的思考」を、 現代において、いま一度根源から見つめ直し、人間の創造性と文化の未来を考える契機とします。 


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 青森県立美術館「装飾する魂」関連展示「立教×縄文×青森」 

 期 間: 2026年7月18日(土)~8月8日(土)     

日曜休館 ※7月19日(日)は開館、20日(月)は休館 

会 場: 立教学院展示館 

(東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館2階)     

※入館無料 

 青森県立美術館の開館20周年記念展「装飾する魂」との学術協力プログラムとして、立教学院展示館にて特別展示を行います。 

 1952年に日本で最初の博物館学講座として開設された本学の学芸員課程は、 これまで全国各地で考古学や民俗学の実習を行い、多数の貴重な資料を収集・蓄積してきてきました。 

 本展示では、その豊富なコレクションの中から、特に青森県域から出土した縄文土器や、 本展のテーマである特徴的な装飾を持つ資料を中心に選定して展示します。 


 【展示品】:立教大学学校・社会教育講座学芸員課程所蔵資料 

・高松孝治先生寄贈青森県内出土縄文土器 5点 

・青森県上北地域分布調査採集縄文土器片 多数 

・北海道函館市内遺跡出土縄文土器  5点 

・東京都神明貝塚出土縄文土器  3点   

・その他縄文土器 等

東京青森県人会

東京青森県人会とは 東京青森県人会は、首都圏に在住する会員相互の親睦を図り、併せて郷土の発展に寄与することを目的に、昭和22年(1947)に設立されました。 会員は、青森県出身者及び縁故者によって組織されています。現在、定時総会・常任理事会・理事常任理事合同会議・合同役員会、各委員会活動のほか下記の事業を中心に活動しています。

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